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【顔画像】吉野家の常務・伊東正明の経歴はエリート!問題発言に批判の声!

2022年4月16日に早稲田大学で「社会人向けマーケティング講座」行われ、吉野家の常務取締役企画本部長が登壇しました。

その際に、不適切な不適切な発言をしたとして、ネット上では批判の声で炎上!

その不適切な発言をした吉野家の常務取締役企画本部長は、伊東正明氏。

今回は伊東正明氏の顔画像や、経歴をご紹介致します。

吉野家の常務・伊東正明の「生娘をシャブ漬け戦略」発言に批判の声!

画像元:ツイッター

2022年4月16日、吉野家の常務取締役企画本部長の伊東正明氏が、早稲田大学での社会人向け講座において不適切発言をしたとしてネットで炎上する騒ぎがありました。

ネット上に寄せられた情報によると伊東氏は、若い女性向けのマーケティング戦略について

「生娘をシャブ漬け戦略」

と表現し、と笑いながら連呼したそう。

田舎から出てきたばかりの若い女の子を、生娘なうちに牛丼中毒にするということをこのように表現されたようです。

これに対し、ネット上には批判の声が殺到!

吉野家はこれを受け、4月18日に公式サイトで謝罪文を掲載しました。

要約すると

  • 講座受講者と主催者の皆様、吉野家をご愛用いただいているお客様に対して多大なるご迷惑とご不快な思いをさせた
  • 言葉・表現の選択は極めて不適切
  • 社内規定に則って当人への処分を含め厳正に対応を進める

 

また早稲田大学も公式サイトで、伊東氏の発言は教育機関として到底容認できるものでないと断罪し、受講生に謝罪しました。

伊東氏には、厳重に注意勧告を致し、『デジタル時代のマーケティング総合講座』の講座担当から外すことを明言しました。

【顔画像】吉野家の常務・伊東正明

問題発言をしてネットで炎上している伊東正明氏はこちらの方です。

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吉野家の常務・伊東正明の経歴はエリート!

画像元:https://agenda-note.com/

1992年 慶応大学商学部に入学

1996年 慶応大学商学部を卒業

1996年 P&Gに入社

  • ブランドマネージャーとしてジョイ・アリエールのブランドを再建
  • ファブリーズグローバルチームのマーケティング責任者として、ブランドのグローバルオペレーションへの移行、世界新製品、新規市場開拓戦略をリード
  • シンガポールにてペットケア事業責任者
  • アジアパシフィック・Eビジネス事業責任者
  • ホームケア・オーラルケアヴァイスプレジデントを歴任

P&G時代に「アリエール」のマーケティング戦略を手がけ、粉末が中心だった日本の洗剤市場に液体洗剤を浸透させた。

さらに、ファブリーズのグローバル戦略を組み立て、全世界の売上増加に大きく寄与した。

2017年 P&Gを退職。

2018年1月 独立しビジネスコンサルタントとして活動。

現在は「株式会社吉野家常務取締役」および3社の顧問兼務している。

伊東正明の「伊東塾」とは?

画像元:https://agenda-note.com/

伊藤氏は、実践を重視したマーケティング研修プログラム「伊東塾」を各地で開催されています。

伊東氏が20年以上に渡ってP&Gで培い生まれた、マーケティングの原理原則となるフレームワークを講義とワークショップで伝え、実践的なプログラムになっているそうです。

講義時間:90分
参加方法:ZOOMによる配信
参加費用:2万円(税別)

「伊東塾」終了後の参加者アンケートでは、回答者全員が

「伊東塾への参加を他の人に勧めたい

と答えるほど満足度が高いプログラムなんだそうです。

これまで東京、大阪、沖縄、北海道などで開催されています。

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まとめ

2022年4月16日に早稲田大学で「社会人向けマーケティング講座」行われ、吉野家の常務取締役企画本部長が登壇しました。

その際に、不適切な不適切な発言をした吉野家の常務取締役の伊東正明氏の顔画像や経歴のをご紹介しました。

とても素晴らしい事を成し遂げてきた方だけに、今回の発言は残念でしかたありませんね。

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