オリンピック

【もぐもぐタイム】なぜ必要?お菓子の種類は何?【北京五輪カーリング】

2022年2月10日より北京オリンピック・カーリング女子の1次リーグが始まりましたね。

カーリングといえば、試合の休憩時間に食べるおやつタイム、通称「もぐもぐタイム」が話題となっています。

オリンピックの他の競技ではあまり見られない「もぐもぐタイム」がカーリングではなぜ必要なのかや、選手が食べているお菓子の種類は何かをまとめました。

カーリングの「もぐもぐタイム」とは?

カーリングは第5エンド終了後に7分間の休憩時間があり、栄養補給と作戦タイムの為に使う『デッドタイム』があります。

このデッドタイムに栄養補給を行うことを「もぐもぐタイム」と呼んでいます。

もともと「おやつタイム」とも呼ばれていたそうですが、平昌五輪(2018)の女子カーリングの試合を見ていた視聴者が、デッドタイムに選手が栄養補給を行う姿を見て「もぐもぐタイム」とネット上に書き込んだことが始まりなんだそうです。

現在では、「おやつタイム」よりも「もぐもぐタイム」の方が広まって使用されるようになっていますよね。

本来なら「もぐもぐタイム」で選手個人の体質などに合わせた栄養素などを補給すべきのようですが、『○○のお店のお菓子』や『○○産の果物』と、お店や特産品の宣伝の意味合いが高くなってしまい、批判の声もあるようです。

カーリングの「もぐもぐタイム」はなぜ必要?

カーリングは、4人ずつ2チームで行われ、目標とする円をめがけて各チームが交互に8回ずつストーンを氷上に滑らせ、ストーンを円の中心により近づけたチームが得点を得ます。

これを10回繰り返し、総得点で勝敗を競うのですが、1試合に掛かる時間は約2時間半位です。

この長丁場の試合の中で、体力の消耗や頭脳戦と言われる脳にも糖分補給が必要となることからおやつを食べてよいことになっているようです。

長丁場の試合をするプロゴルファーも、キャディバッグにおやつを忍ばせて栄養補給をしていたり、将棋の棋士も対局中に糖分を補給し、長時間にわたって深く考え続けるために、午後3時ごろおやつを食べるそうです。

『競技に真剣味が欠けているのではないか』という批判の声もあるようですが、選手にとっては、果物やお菓子で糖分を補給し、体と脳に栄養補給をするために「もぐもぐタイム」が必要ということなんでしょうね。

また、「もぐもぐタイム」は気分転換など精神面でのリフレッシュも目的としているそうですよ。

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「もぐもぐタイム」で食べているお菓子の種類は何?

平昌オリンピックの「もぐもぐタイム」で一躍有名になったお菓子が、北海道土産としても有名な「赤いサイロ」でした。

一時完売するなどの人気商品となり、入手困難な状態にもなりました。

 

北京オリンピックではどのようなおやつを食べているのかご紹介します。

スポーツゼリー、パイナップル、みかん、どら焼き、羊かん、梅干し、干し芋など。

アミノバイタル ゼリー マルチエネルギー りんご味

ご飯1杯分と同じエネルギーが補えるスポーツゼリー。

◇アミノバイタル ゼリードリンク マルチエネルギー 180g

アミノバイタル ゼリー ガッツギア

バナナ2本分強のエネルギーが補えます。

梅なでしこ

さわやかな酸味を残しながらも、塩辛さを感じさせないさっぱりとしたやさしい甘みの梅干です。

ちなみにカーリング男子の日本代表選手は、

ゼリー飲料や、とらやの羊かんなどを食べているそうです。

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まとめ

2022年2月10日より北京オリンピック・カーリング女子の1次リーグが始まり、「もぐもぐタイム」が話題となっています。

オリンピックの他の競技ではあまり見られない「もぐもぐタイム」がカーリングではなぜ必要なのかや、選手が食べているお菓子の種類は何かをまとめました。

しっかり栄養補給をして、これからの試合にも勝ち進んでいってほしいですね。

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