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【顔画像】甲府市・殺人放火事件の犯人は?19歳の遠藤裕喜被告!

2021年10月、山梨県甲府市で夫婦が殺害され住宅が放火される事件がありました。

この事件を起こした犯人は遠藤裕喜被告19歳。

その遠藤被告の顔画像をご紹介します。

甲府市・殺人放火事件とは?

画像元:https://www.uty.co.jp/

2021年10月12日の午前3時半ごろ山梨県甲府市の会社員・井上盛司さん(当時55歳)の住宅が全焼し、井上さん夫婦が遺体で見つかりました。

井上さんの家族は50代の夫婦と10代の娘2人の一家4人が住んでいました。

遠藤裕喜被告とは

甲府市内の中学校に通っていたそうですが、途中から不登校になっていたそうです。

中学校の同級生によると、

あまり学校に来ておらず不登校だったので彼の話はあまり聞いたことがなかった。

1年生の早い段階から来なくなっちゃったという感じです。

中学1年の夏休みくらいの時期はクラスの友達とたまに遊んでいた印象はあるが、それ以降は印象にない。

中学校卒業後は県内の定時制高校に進学し、2021年4月からは生徒会長を務めていた。

同じ高校の生徒によると、

すごくまじめに取り組む生徒でみんなをまとめていたことが印象的だ。

生徒会長をしていて、学校の活動を積極的に増やしたり、今より明るい学校にしたいと方針を話していた。

以前、近所に住んでいたという女性は

本当に驚いた。

おとなしくいい子で、まさか事件を起こすとは思わなかった。

遠藤裕喜被告は、真面目で良い子だったようですね。

それなのに、このような事件を起こしてしまい、周りの方はかなりショックをうけているようですね。

しっかりと罪を償い、自分の犯したことに向き合っていってほしいですね。

遠藤裕喜被告が犯した罪とは

  • 甲府市の井上さんの住宅の1階の窓を割って侵入
  • 夫婦(井上盛司さんと井上章惠さん)の頭などをなたで何度も殴った
  • 夫婦を果物ナイフで刺して殺害
  • 鉢合わせした次女の頭もなたで殴った
  • 娘2人は2階のベランダから逃げて警察に通報
  • 住宅に油をまいて火をつけた
  • 住宅は全焼
  • 被告は自宅で車に乗り換えて逃走を続ける

遠藤裕喜被告は、午後7時ごろ30キロほど離れた山梨県身延町の駐在所に出頭したそうです。

「人を殺してしまった」

捜査関係者によりますと出頭した際には、泣きながら話していたということです。

事件の動機は?

井上さんの長女に好意があったが、思い通りにならなかった。

「好意があったが思い通りにならず、本人やその家族を殺害するつもりだった」

遠藤裕喜被告は、井上さん夫婦や、長女と面識もあったそうです。

【顔画像】遠藤裕喜被告19歳

遠藤裕喜被告

2022年4月1日の改正少年法施行後、18歳と19歳の「特定少年」が起訴された場合、実名報道が可能になりました。

この事件で甲府地検は4月8日に、遠藤裕喜被告19歳を殺人や現住建造物等放火など4つの罪で起訴し、氏名を公表。

特定少年であっても、実名を報道することには慎重さが求められていますが、今回の事件は、

その重大性や悪質性、社会に与えた影響などを総合的に検討

家庭裁判所の調査を経た上での起訴であることなどから、実名が報道されました。

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まとめ

2021年10月、山梨県甲府市で夫婦が殺害され住宅が放火される事件がありました。

この事件を起こした犯人は遠藤裕喜被告19歳の顔画像や、事件当時の様子をまとめました。

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